横浜の天然石&アクセサリーショップ「LonMagic(ロンマジック)」へようこそ!こちらのページでは四神と龍生九子の云われをご紹介しています。

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四神

四神とは、中国の神話で四方の方角を司る霊獣で、青龍、白虎、朱雀、玄武の四神がそれぞれ、東西南北を守護しているといわれています。四獣(しじゅう)、四象(ししょう)ともいわれます。

青龍
東の守護神

恵みの雨を降らせ、天に昇ることから、財運・出世運を呼び込むといわれています。
象徴する色は青、司る季節は春です。

白虎
西の守護神

力強い生命力と勢いを象徴し、家内安全・商売繁盛を呼び込むといわれています。 
象徴する色は白、司る季節は秋です。

朱雀
南の守護神

鳳凰と同一視され、吉事を予兆し平安をもたらすところから、夫婦円満、家庭繁栄を象徴しています。
象徴する色は赤、司る季節は夏です。

玄武
北の守護神

長寿の亀と、厄除の蛇の双方の霊力をもつことから、健康・長寿の運を呼び込むといわれています。
象徴する色は黒、司る季節は冬です。



龍生九子

龍生九子とは中国の伝説で、龍が産んだ九匹の子どものことをいいます。九匹とも姿・性格が違い、この「龍生九子」という言葉が兄弟でも性格が違うことの例えに用いられています。この言葉は古くからありましたが、詳細は明の時代(1368〜1644年) から様々な書物に記載されており、この龍の子どもの名前は「升庵外集」の記載に基づいています。
※一部の名前が表記されない漢字があるため、ひらがなでの表記とさせていただきます。

龍(りゅう)

中国では皇帝のシンボルとして描かれた。風水において「龍脈」というエネルギーの流れから、大地に生命力を与える「気」を表現したものともいわれる。

贔屓(ひいき)

龍の一番目の子。亀に似た姿をしている。重いものを背負うことを好むため、石碑の下に装飾として置かれる。

ち吻(ちふん)

龍の二番目の子。魚や鯨に似た姿をしている。遠くを見ることを好むため、寺院などの屋根両端の装飾として取り付けられる。日本でいう鯱(しゃちほこ)。

蒲牢(ほろう)

龍の三番目の子。龍に似た姿をしている。 海中の大魚を恐れ鳴くため、鐘を衝く撞木に大魚を彫り、恐がらせて鐘がよく鳴るように鐘に装飾された。

へいかん(へいかん)

龍の四番目の子。老いた虎に似た姿をしている。裁くことや訴訟を好むため、囚人の脱走を防止するために牢獄に門に立てられた。

饕餮(とうてつ)

龍の五番目の子。「とう」は財貨をむさぼる、「てつ」は飲食をむさぼるの意味。器に盛られた神へのお供えものを悪霊から守る役割があったといわれる。

蚣蝮(こうふく)

龍の六番目の子。水を好む。橋や水路の出口の意匠として多く彫られている。

睚眦(がいさい)

龍の七番目の子。山犬に似た姿をしている。気性が荒く、争いや殺戮を好む。刀の鐔(つば)や柄に彫られた。「がい」も「さい」も睨むという意味がある。

さん猊(さんげい)

龍の八番目の子。獅子に似た姿をしている。煙や火を好むことから、香炉の脚の意匠にされる。日本の狛犬の起源とも言われる。

椒図(せきと)

龍の九番目の子。巻貝の形に表現されることもある。閉じることを好む。よそ者が巣穴に入ることを嫌うため、門の引き戸に模ることが多い。

四神と中華街

横浜中華街は「中華街大通り」と「関帝廟通り」の縦に伸びる2本の大きな通りを繋ぐ、 小さい道りで構成されている碁盤の目状の街。 そして風水の「四神」が守る門(牌楼)があります。 東南西北(東西南北ではないそうです)に建つ豪華な門、中華街にお越しの際は是非ご覧になってみてくださいね。

各門の名前は以下のように名付けられています。
東/朝陽門(チョウヨウモン)
南/朱雀門(スザクモン)
西/延平門(エンペイモン)
北/玄武門(ゲンブモン)

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